“インベスト・イン・ババリア”について
インベスト・イン・ババリア-コンタクトの窓口
インベスト・イン・ババリアはバイエルン州経済省における進出企業向けのコンタクト窓口です。バイエルン州における貴社の新たな拠点進出や既存拠点の拡大のご計画に際して、各種のサポートを提供します。企業機密保持も保証されています。さまざまな情報の提供や進出立地探しの支援、現地関係当局やビジネスパートナー、その他のネットワークとのコンタクトのご紹介を行っています。提供するサービスはすべて無料です。
インベスト・イン・ババリアの業務は、進出立地探しの第一歩から既存拠点の拡大投資に至るまでを広くカバーしています。関心をお持ちの企業に対し、経済データや州政府による公的支援の可能性に関する情報などを提供します。関係当局や諸団体へのコンタクトをサポートし、有用な各種ネットワークとのコンタクトをご紹介します。
国際性の高いビジネスに対応可能
インベスト・イン・ババリアは各国語に対応しており、ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、中国語、日本語、ロシア語、ポーランド語、インドネシア語を話す要員を抱えています。また、バイエルン州経済省は、モスクワからサンパウロ、カリフォルニアから東京に至る世界の22ヵ所に州政府代表部を設置し、バイエルン州企業の外国での活動および外国企業のバイエルン州での活動をサポートしています。
パワフルな経済立地づくりの土台-広報活動
インベスト・イン・ババリアは企業誘致、企業進出支援のほかに経済立地としてのバイエルン州のマーケティング活動も行っています。見本市や各種会議、企業進出セミナー、企業訪問、広告、メディア関係者とのコンタクトなどを通じたさまざまな広報活動を、バイエルン州として無料で行っています。こうした活動の結果が、第一三共やグーグルの研究開発センター、リンデ・グループの本拠、GEヘルスケアのコマーシャルセンター、サンドスの本社などの進出に結実しています。
インベスト・イン・ババリアはバイエルン州経済運輸技術省とバイエルン・インターナショナルの共同プロジェクトです。

